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1人アドベントカレンダーを続けてみて起こったこと、気づいたこと

「1人アドベントカレンダー」も10日目。

1人アドベントカレンダーを始めるきっかけになった流さんが中間振り返り的な記事を書かれていたので、僕もこの10日間を振り返ろうと思います。

ところで、今の季節はFacebookやTwitter、noteなどのSNSでアドベントカレンダーを本当によく見かけますよね。

アドベントカレンダーを管理するツールもあるみたいです(今年初めて知りました)。

ちなみに、僕がチェックしているアドベントカレンダーは仕事柄ですが株式会社キャスターさんが主導している「採用」と株式会社HERPさんが主導している「スクラム採用」です。

会話のきっかけになった

アドベントカレンダーを続けていると、久しぶりに友人が連絡してくれたり、普段あまり話さない方が声をかけたりしてくれました。

自分のことを知ってもらえるのももちろん嬉しいですが、相手のことを知れるチャンスを増やせるのも嬉しいです。

書く筋トレになった

こちらの記事でも書きましたが、自分を見つめる力、自分の考えを文章にする力が衰えてしまっていました。

今はやっと10日間のリハビリを終えて、比較的すらすら書けるようになってきました。

「書きたいことを書けばいい」と思った

最近は誰しもがTwitterやnoteで発信できるようになり、僕の仕事である人事やマーケティング界隈では有益な情報が日々怒涛のようにあふれていますが、一方で「発信するんだったら有益な情報じゃないとNG」みたいな風潮があるのかなと思っています(実際そういうツイートとかも見たことある)。

僕も一応どの記事もターゲットを決め、読む人にどんな気持ちになってほしいか、どういう行動してほしいか必ず意識して書いていますが、基本的には好きなように書いています。noteは僕の頭の中をそのまま書き連ねていくスタイルでいいのかなと思いました。

なので今回の「1人アドベントカレンダー」ではあまりいいねやPV数も気にしていません(一応今までは、マーケター人事としていいねとかPV数は意識していました)。自分自身が楽しいのがやっぱりいちばん続く。

・・・

「毎日書き溜めてるんですか?それとも本当にその日に書いてるんですか?」とよく質問されるのですが、僕は完全に後者でその日のうちに書いています。

今も書きたくてうずうずしているテーマがたくさん待っているので、引き続き楽しみながら書き続けたいと思います。

1人アドベントカレンダーを書き終えた瞬間がどんな気持ちになるのか楽しみです。いいクリスマスになるといいな。

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最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひモーニングかランチでも!


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マーケター。Gaiax ← Tribal Media House ← 徳島大学スポーツ医学専攻。93年神戸生まれ。神戸にUターン中。stand.fm ► https://linktr.ee/toma_and_ryoma

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