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発信は、「精神安定剤」にもなる。

これまで、発信についての記事を2本書きました。

1本目の記事は、「2019年こそ発信にチャレンジしたい!」という方に向けて、僕が発信するときに意識している3つのことについて書きました。

2本目の記事は、「とはいえ、発信するのって怖いよね」という方に向けて、発信で自己開示することによってむしろ安心できる仲間ができるよ、という話を書きました。

3本目の今日は、「気分が落ち込んでるときこそ発信しようよ」ということを書きたいと思います。

<目次>
1.溜めるより、出す
2.TAKEより、GIVE(人に何かを与えると、自分も回復する)

溜めるより、出す

感情を紙に書くと、心の不安やストレスを克服できる、と科学的にも実証されている、というのは皆さんもよく耳にするかと思います。ここ最近注目されているマインドフルネスでも、書くということがとても有効な方法とされているそうです。

僕も最近、感情を紙に書いたり、こうしてブログを書くことによって、自分のごちゃごちゃしていた自分の心が整理され、心が安定している気がします。また、紙で書いて整理することによって、ひらめいたことをこのブログで書いたりする流れが多いことに最近気づきました。

また、僕が尊敬している、昨年に作家のはあちゅうさんと事実婚をされたことで有名なAV男優のしみけんさんも以下のように発言されています。

当時めちゃめちゃグッときて、Evernoteに保存していたのを引っ張り出してきました。確かに、食べたり買ったり、何かを溜め込むよりも、出すほうがスッキリする感覚はめちゃめちゃ分かります。

さらに、2つ目につながりますが、書くという行為は他の”出す”という行為と比べ、自分の思考整理やストレス発散になるだけでなく、自分以外の誰かに向けて何かを伝えることによって、自分以外の誰かのためになることができます。

TAKEより、GIVE

皆さんは、「今日はもう全然だめだ…」と思うくらいに落ち込んだ日も、誰かに何かを与えることによって、気づいたら気持ちが回復していた経験はありませんか?

僕は何回もあります。

例えば、すごくもやもやしているときも、誰かの相談に乗ったり、人に喜んでもらえることをやっていたら、次第に気分が晴れていて、どんどんいいことが舞い込んできた、みたいな経験が、これまでを振り返ったとき何回もあったような気がします。また、さらに深ぼって考えたとき、逆に誰かに相談に乗ってもらったり、誰かに何かを”してもらう”ときよりも、明らかに回復の速度も度合いも大きかったような気がします。

つまり、TAKEするよりも、GIVEするほうが、心が安定するのです。

以下の書籍でも、与える人(GIVER)こそが成功する、ということが、事例を用いて紹介されています。

(また、僕はストレングスファインダーの記事でも紹介しましたが、共感性の資質が強い方なので、相手に喜んでもらえることをすると、自分自身も嬉しくなる、という傾向にあるとも思います。)

つまり、ブログやSNSで発信することによって、書く(出す)ことで思考や感情の整理ができるし、誰かの役に立つ(GIVE)ことで自分も周りもハッピーにすることが両方できます

僕もこれまでは日々の忙しさやストレスに押し潰されそうになっていたのですが、最近は書いて感情のコントロールもできつつ、読んでくださった方からの「ありがとう」の声で、とても健やかな心で過ごすことができています。

また、韓国留学中の苦しかった時期も、毎日日記を書くことでなんとかふんばっていましたし、さらにそれを外向きに発信することによって、不安やストレスを自分のエネルギーに変えることができていたように思います。

まとめ

今日は、「溜めるより、出す」「TAKEより、GIVE」が大切だという話をしました。

発信することによって、書く(出す)という行為もできるし、誰かの役に立つ(GIVE)という行為も両方できます。

「最近なんだかもやもやしてるなあ…」という人ほど、ぜひ発信をしてみるなど”出す&GIVE”の精神を意識して生活してみてください。きっと気づかないうちに周りも自分もハッピーになっていると思います。

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嬉しいです!冬馬より
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小林 冬馬

マーケティング支援会社・トライバルメディアハウスの人事←SNSマーケター。93年世代。徳島大スポーツ医学研究室卒。宣伝会議編集ライター養成講座受講中。採用、遠距離恋愛などについてよもやま綴ります。Twitter:https://twitter.com/toma_kobayashi

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