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有名人からビデオメッセージが届く「オクリー」がリリース #勝手にアンバサダー

 親友の山口諒真くん(@okuly_ryoma)が、会社史上最速、新卒入社後一週間で起業の権利を獲得し、本日「OKULY|オクリー」というサービスをリリースしました。

  あこがれのタレントからビデオメッセージが届く、新しいエンターテイメントを提供するサービスです。

↓プレスリリースはこちら

 この顔に見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。そう、僕が以前、応援したいヒトやサービスを紹介する「#勝手にアンバサダー」企画で紹介した、ホットアイマスクを開発・販売している彼です。

オクリーとは?

「オクリー」は、あこがれのタレントから、あなただけに向けたサプライズビデオメッセージが届く、新しいエンターテイメントを提供するサービスです。
「あこがれの人から応援メッセージがほしい」「友達の誕生日にサプライズをしたい」などのファンからのリクエストに、タレント自身が30秒前後のビデオメッセージで応え、オンリーワンの体験を提供します。
ファンは、「オクリー」を通じてあこがれのタレントへメッセージのリクエストを送り、サプライズビデオメッセージを受け取ることで、誕生日のサプライズや結婚式のお祝いムービーなどの機会に利用できます。
タレントは、ファンの方と交流するきっかけとして、また、今後の活動を広げるための新たな収益源を得る機会としても利用できます。「オクリー」のビデオメッセージの料金設定は自由です。ファンからのメッセージリクエストは事前に事務局にて内容確認・審査を行うため、安心して利用可能です。
また、売上金の一部を社会貢献のために使うことができます。寄付先や寄付の割合はタレント様のご希望に沿って選べ、気軽に社会貢献をおこなうことが可能になります。
引用:あこがれのタレントからあなただけに宛てたサプライズビデオメッセージが届くサービス「オクリー」のβ版をリリース|PR TIMES

使用方法は、まずビジオメッセージをリクエストしたいタレントを選択し、

次に、誰に対して(自分も可)、どんなメッセージを送りたいかをリクエストします。

 例えば、僕の友人が芸人Aさんの大ファンだったとして、僕が芸人Aさんに「友人が誕生日なので、ぜひお祝いメッセージをお願いしたい」といったようなリクエストをします。

 そうすると、後日芸人Aさんから僕にビデオメッセージがメールで届き、そのビデオメッセージをサプライズで友人に送る、といったような使い方が一例です。

 もちろん、自分が資格試験やプレゼンなど、なにかの正念場を迎えるときなどにも使用できます。好きなタレントに「来週大事なプレゼンがあるので、僕に応援メッセージをいただけませんか?」とリクエストすると、好きなタレントがリクエストした自分自身に向けた応援メッセージをメールで届けてくれるのです。

 例えば僕は長谷部誠選手の大ファンなのですが、「長谷部さん、心がブレまくりな僕に心を整えるようなメッセージをください!」といったようなリクエストもできるわけです。(※現在はまだ長谷部誠選手は選択できません)

オクリーが生まれるまで

 「冬馬さん、おもしろいサービスを見つけたよ」

永田町にある諒真くんが所属している会社のオフィスに遊びに行ったときに、諒真くんが教えてくれたのがアメリカ発の「Cameo」というサービスです。

 諒真くんは今回オクリーをリリースするにあたって、このCameoから着想を得たそうです。はじめて諒真くんからCameoについて聞いたときは、ほんとうに創業するなんて思ってもみませんでした。

 Cameoはアメリカの2018年の最も影響力のある50社に選ばれるなど、アメリカではかなり浸透しているサービスです。選べるタレントも豊富で、コメディアンからアスリート、慈善活動家までさまざま。タレント自身が値付けをしており、金額は5ドルから数十ドルまで幅広く設定されています。

 面白そうだったので僕も試しに使ってみようと、Tony Riccaさんという(謎の)プロレスラーを選択し、諒真くんへの応援メッセージをリクエストしました。ちなみに、Tonyさんを選んだ理由は、他のタレントとくらべてめっちゃ安かったから。Tonyさんも諒真くんもごめん。

リクエストの内容は以下のようにしました。

やあ、トニー。元気かい?
今、僕の親友のRyomaが、日本でCameoのようなサービスを作ろうと奮闘しているんだ。実はRyomaはあなたの大ファン(※大嘘)で、ぜひ彼に応援メッセージを送ってほしい。
彼が成功するために、アメリカからパワーを送ってくれ!
※全部英語です

そして届いたのはこちら。

 動画を公開できず残念ですが、日本からの謎のオーダーにも関わらず、超熱いメッセージを爆速で納品してくれました

 僕もTonyのファンになったし、諒真くんも(「このおっさん、誰やねん」って感じだったと思うけど)すごく喜んでくれました。これが実際に自分や友人がファンであるタレントから、自分に向けたメッセージが来たら、ほんとうに嬉しいと思う。

 ユーザーは、あこがれのタレントからメッセージが届いて嬉しい。タレントは、自分のファンに直接メッセージを届け、さらにファンになってもらえる。Win-Winの素敵なサービスだと思います。

 さらにオクリーでは、売上金の一部を社会貢献のために使うことができます。寄付先や寄付の割合は、タレントのご希望に沿って選べ、気軽に社会貢献をおこなうことが可能です。

 Cameoの丸パクリではなく、こういったソーシャルグッドな付加価値をつけるところが、諒真くんらしいなと思い、グッときました。

最後に

 諒真くんが書いたnoteを紹介します。

 彼は今強力な仲間とともに、わくわくしながらサービスを作っているようです。

 今はまだまだリリース段階で、選べるタレントも限られていますが、これからより多くの人を喜ばせるサービスに育っていくように、僕も心から応援したいと思います。

りょーまっち、オクリーの皆さん、頑張れ!

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小林 冬馬

マーケティング支援会社・トライバルメディアハウスの人事←SNSマーケター。93年世代。徳島大スポーツ医学研究室卒。宣伝会議編集ライター養成講座受講中。採用、遠距離恋愛などについてよもやま綴ります。Twitter:https://twitter.com/toma_kobayashi

#勝手にアンバサダー

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