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やさしい伝え方を見つける旅

僕はシェアハウスに暮らしています。僕はコミュニティマネージャー的な立場にいるので、「どうすればみんな平穏に心地よく暮らせるか?」ということを常に心がけてきました。しかし、20人もの男女が暮らしていると、ある程度のルールがないと次第にカオスになります。

共用部分に私物を置きっぱなしにしてはいけないだとか、洗い物はすぐ片付けるだとか、トイレやシャワーはきれいに使うだとか…。

そういったことの対策のために、テプラやIllustratorなどを駆使しておうちにいろいろ表示を作るのですが、無機質に「〇〇禁止」「〜してください」では、あまり効果がないこともありました。

そのため、みんなに自発的に気をつけようと思ってもらえるために、いかにわかりやすく、そしてポップに伝えるか考えることが増え、世の中の広告などに常にアンテナを張るようになりました。

しかし、意外にも身近な飲食店のトイレやゲストハウスに、そういった「やさしく伝える」表示が多いなということに気づきました。

昨日見つけたトイレの広告はこちら。

嫌らしくなく、クスッと笑え、だけど自分も気をつけようと思うような伝え方は、意外にも身近なところに眠っている。

やさしい伝え方、研究していきたいです。

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Tribal Media House, Inc. / 都内のマーケティング支援会社で人事をしています。93年世代。マーケや人事のお仕事から、遠距離恋愛などプライベートなことまで、よもやま綴ります。
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