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留学で学んだことは結局、「当たり前のことを当たり前にやることが大事」っていう話

今日はなにを書こうかなと日中ぼんやりと考えていたのですが、最近よく考えていることについて書こうかな、と思います。

書きたいことを思いついたときに書く、これからはそんなスタンスでいこうと思います。

ぼくは基本的にメモ魔で、考えたことはそこらじゅうにメモしてしまうタイプなのだけれど、最近このことについてよく書いている気がします。

それは、留学中の生活と今の生活の変化について。

また今度書こうかなと思いますが、ぼくの留学は本当に散々でした。「そんなことないでしょ」とよく言われるのですが、それはもうひどい。(トビタテで素晴らしい留学をしている方々が身近にいて、比べてしまっている部分もあるだろうけれど)

それでも、

当時の日記を読み返したり、当時の生活を思い返すと、
かなりストイックな生活を送ってたな、
充実してたな、
意外と頑張ってたな、
って思うのです。

というのも、最近東京生活に慣れてきたこともあって落ち着いて自分を振り返ることができるようになってきたのですが、ふと「最近なんだか堕落してるな」ってなってしまっていました。まあ、一時期よりは持ち帰したのだけれど。

当時の生活をぼんやり思い出しながら書いてみます。

6;00に起きる。ルームメイトは爆睡中。シャワーを浴びて、髪の毛をセットする。(当時はセットが楽という理由で七三ヘアーにしていた。懐かしい。)

そして、大学のジムが開講しているヨガ教室へ。先生がキレイでした。(ヨガがない日は、寮のジムでランニング30分+自重トレーニング。)

その後は寮のマズイ朝食を食べる(本当にひどかった)。そして、のちにアルバイトをすることになる寮のカフェでコーヒーを飲みながら、仲良しの店員のお姉さんと話したり、ニュースやメールをチェックしたりしていました。朝からインターンがある日は、外に出てお気に入りのカフェでパンとコーヒーで朝食を取ることも。

その後は授業かインターンへ。

昼ご飯は韓国人の友人か、1人で大学の近くの安くて美味しいお店で食べる。5000ウォン(500円)で死ぬほどお腹いっぱいになった。(あ、ぼくは韓国に1年間留学してました。)

その後は20分昼寝。これ超重要。どんなに時間がなくても、部屋のベッドで昼寝だけは欠かしませんでした。お気に入りの公園があって、そこで昼寝をしたこともあり。

(お気に入りの公園のベンチで昼寝後、自撮りをする図@韓国)

その後は授業があったり、ない日はカフェでひたすらKindleを読む。

夕方ごろから図書館に行き、その日の課題をしたり、韓国語のお勉強。もう本当に英語ができなくて、寮での生活や他の留学生との交流は基本英語なのだけれど、英語はもう捨ててしまっていました。(これはけっこう後悔してる。)

夜ご飯はお腹が空いたら、どこかに食べに行くスタイル。留学終盤はどこにでも1人で入ってました。食欲なかったら食べない日も。

20時ごろまで図書館に籠もり、その後は部屋に直帰。

部屋では好きなように過ごしていたのだけれど、寝る前には欠かさず、その日の記録をつけていました。何食べたか、どのくらい運動したか、何勉強したか、、、

自分が毎日どのくらい成長したのか、確かめたかったのです。

たまに気分が乗らない日は、当時はペニー(小型のスケボー)にハマっていて、気分転換に1人で構内に乗りに行くこともありました。

そして、22時までには寝る。

こんな感じです。

余分なものは全カット

これは留学終盤の、ある程度韓国での生活に慣れ、紆余曲折あった中で確立した自分のスタイルでした。

「ちょっとちょっと、留学中やのに全然人と話してないやん」ってなりますが、実際後期からはこんな感じでした。

前期は「友達いなくなったらいやだな」と思って、留学生の友達についていって好きでもないクラブに行ったり、遅くまでお酒を飲んだりしたのですが、

「あ、この生活絶対おれに合ってない」

と悟った瞬間、お酒と夜更かしをやめました。それによって友達と過ごす時間は減ったけど、それ以上に1人1人と深く関われるようなった。

その他にもいろんなものをカットしました。

友達付き合いも、本当に一緒にいて気持ちいい人とだけ付き合っていました。多様性もクソもないけど。

その空いた時間は、ひたすら本を読んだり、その日を振り返る時間に充ててました。毎日少しずつでも韓国語がうまくなったり、新しいアイデアが浮かんだり、身体が柔らかくなってきたり…。こうやって成長を実感できる日々は、そう思えるまでにめちゃくちゃ時間かかったけれど、「生きている」という感覚をすごく感じられました。

(噂の七三時代。1人で韓国最高峰・漢拏山に登って頂上で自撮りの図。)

当たり前のことを当たり前にすること。それってけっこう難しいけれど、人生幸せに生きていく上ですんごい重要なこと。

1年かかってそれを知れたような気がします。※じゃあ当たり前ってなんやねんっていう議論はここでは置いておきます。

留学っていう異文化に常に身をおいている環境にいたこともあるだろうし、もうあんな贅沢な時間の使い方は今後きっとむつかしいと思うけれど、今にも応用できるものってたくさんあると思うのです。

徐々に、自分が思う万全な状態の自分で常にいれるように、生活を整えていきたいなと思います。

早寝早起き、運動、食生活。沢山動いて、ほっと一息ついて、よく笑う。当たり前のことを、当たり前に。

そして、しっかりその日を振り返って、毎日少しでも、自分を成長させてあげる。

今日もいい1日やったなあ。明日も頑張ろう。

毎日、そんな幸せを噛み締めながら眠りにつきたいものです。

・・・

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小林 冬馬

マーケティング支援会社・トライバルメディアハウスの人事←SNSマーケター。93年世代。徳島大スポーツ医学研究室卒。宣伝会議編集ライター養成講座受講中。採用、遠距離恋愛などについてよもやま綴ります。Twitter:https://twitter.com/toma_kobayashi

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