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ついにトビタテハウスを卒業。次の拠点を探しています

 約3年間関わったトビタテハウスを、2019年5月末で卒業します。

(2016年1月に入居した日の写真。2階リビング時代。※現在は改装によりリビングが1階に)

 このハウスで何十名の人と暮らし、何百人の人と出会いました。イベントも数え切れないくらいやりました。

 普通に生活していては出会えない人たちと出会い、さまざまな価値観に触れ、地方大学でぬくぬく暮らしていた自分の中の常識をいい意味でぶっ壊してくれました。自分の心に耳をすませ、ぶれぶれなキャリアを歩みながらも日々前に進み、生きる喜びと幸せを感じていられているのも、トビタテハウスのおかげです。

 トビタテハウスでの日々は最高に楽しかったし、名残惜しい気持ちもありますが、ここで一旦区切りをつけることにしました。

トビタテハウスもネクストステージへ

 トビタテハウスも、着実に次のステージに進みつつあります。

 2号館のOPENを機に2月から挑戦していたクラウドファンディングは、92名の方にご支援いただき、見事達成。

 僕はこのクラウドファンディング自体にあまり深くはかかわっておらず、一緒に運営をしている仲間が破竹の勢いで進めてくれていました。

 このクラウドファンディングを通して、トビタテコミュニティやトビタテハウスの素晴らしさを多くの人に再認識してもらえたと思います。個人的には、今まで地道に積み上げてきたことが報われたような気がして、すごく嬉しかった。推進してくれた仲間には感謝しかないです。

 仲間たちはこれからトビタテハウスをどんどん全国に広げていく取り組みを行っていくようです。トビタテコミュニティを、トビタテハウスを愛する人間として、僕も卒業後も陰ながら応援していきたいと思っています。

(クラウドファンディングを機におこなったリレーブログで、僕もトビタテハウスへの想いを綴りました)

トビタテハウスはどんなクチコミが生まれているのか

 このエントリーを書くにあたって、試しにFacebookやTwitterで「トビタテハウス」で検索し、エゴサーチしてみました。(逆に今までやってこなかったのを反省……)

 なんと、ネガティブな言葉は本当に1つもありませんでした。(もちろん、心の中にとどめている人はいるだろうけれど)並んでいたのは「楽しい」「いい」「最高」とか、ポジティブな言葉ばかり。多くの人にとって有意義な場所だったのだと、ちょっと泣きそうになりました。

 自分のツイートも発見。僕の人生に大きな影響を与えてくれた、トビタテハウスfounderの瑛さんが卒業されるときの1枚。まさか自分も卒業することになるとは。

 瑛さんから運営を任されたときの決意。実際、たくさんの地方大学生がトビタテハウスを訪れたり、暮らしてくれました。

 メンバーが懐かしすぎる…!大好きなメンバー。みんな元気かな。

次の拠点を探しています(※無事決まりました)

 実は、卒業宣言しておきながら、まだ次の家が決まっていません。(!)

 そもそも家を持たない「アドレスホッパー」的な生き方にも憧れるのですが、まだ仕事や収入面のことを考えると、時期尚早な気がしています。

 最近はOYOなどの次世代賃貸サービス、ADDressなどのCo-Liveingサービスも増え、普通に1人暮らしをすることがむしろ当たり前ではなくなってきたかもしれません。僕も現在家具家電や調理器具を持っていないので、次もシェアハウスかルームシェアを考えています。

 OYOも3月28日にやっとスタートしましたが、今掲載されている物件はとにかく家賃がお高い…!

 最近はトビタテハウスでも一緒に暮らした友人・洪くん率いるDiverseasがホームシェアサービス「Homii」をリリース。(実は、トビタテハウスから何人も起業家が出ています)

 現在は日本に滞在する外国人が対象のようですが、早く日本人にも対応してくれることを願って止みません。笑

 もし「うちのシェアハウスにおいでよ!」「一緒にルームシェアしよう!」という方がいらしたら、ぜひご連絡ください。「このサービスいいよ!」などもお待ちしております!

※追記※無事次の拠点が見つかりました。詳細についてはまたnoteで紹介します

・・・

 暮らしているのは残り2ヶ月ですが、最後まで自分のやるべきことはまっとうしたいと思います。もちろん、家族のような住人たちとの時間も満喫します。

 興味のある方はぜひ遊びにきてください!

 住人も随時募集していますし、僕の後任は既に決まっていますが、運営に興味のある方はぜひご連絡ください。

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嬉しいです!冬馬より
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小林 冬馬

Tribal Media House, Inc. / 都内のマーケティング支援会社で人事をしています。93年世代。マーケや人事のお仕事から、遠距離恋愛などプライベートなことまで、よもやま綴ります。
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