身も心も温まる。寒い冬に欠かせない、親友がつくるホットアイマスク

最近寒すぎませんか…?

僕は名前に”冬”が入っているくせに、寒いのが本当に苦手です。名前負け。

そのため、寒い冬を乗り切るためにいろいろなものを試してきました。

今日はその中でも、皆さんにもぜひおすすめしたいあずき工房のホットアイマスクを紹介します。

実はこちらのホットアイマスク、僕の親友の山口諒真くんが製作・販売をしています。彼のやさしい人柄や、彼がこのアイマスクを作るまでのストーリーも知っているので、個人的にとても思い入れがあることももちろんあります。ただ、使った人がほぼ100%「あぁ…めっちゃ気持ちいい……」と言うくらい、自信を持っておすすめできるアイマスクです。

大きめサイズで首や肩、お腹も温められる

アイマスクというと、目元のみを温めるために使われるイメージだと思います。しかし、こちらのアイマスクは横に長く、写真のように耳まですっぽり温めることができます

耳には毛細血管が張り巡っていて、リンパも集まっています。そのため、耳が温まると顔や頭皮の血液循環が良くなり、次第に身体全体がぽかぽかと温かくなってきます。あと、普通にめっちゃ気持ちいい。(ボキャ貧・・・)

また、お灸のようにじんわりとお腹を温めることもできます。冬にお腹が冷えて痛くなりやすい方にもおすすめです。

こちらは僕のイチ押しの使い方なのですが、こんな感じで首を温めると超気持ちいいです。身体全体がじわ~っと温かくなる感覚が味わえます。

サイズが大きい分重いのでは?と思うかもしれませんが、中身はあずきなので、重さはそれほどありません。


レンジでチンするだけで200回使える

使い方は超簡単で、レンジで500Wで50秒間チンするだけ。

使い捨てのホットアイマスクは今や一般的になりましたが、こちらの製品はなんと200回(!)も繰り返し使うことができます。また、カバーは洗うこともできて衛生的です。


ラベンダーの香り袋入り

こちらの製品には、本体・カバーと一緒にラベンダーの香り袋がついてきます。レンジでチンしたアイマスクのカバーにラベンダーの香り袋を入れることで、ラベンダーの香りも一緒に楽しめます。

心も身体も癒やされる、至極の時間です。


諒真くんと僕と、アイマスクと。

この商品が生まれたのは、2017年の冬。2016年度は僕ら2人とも大学を休学し(しかも、2年目)、僕は徳島、諒真くんは佐賀から上京し、MAKERS UNIVERSITYというプログラムの支援のもと、お互い自分のプロジェクトに取り組んでいました。当時は、僕が今も住んでいるトビタテハウスというシェアハウスで相部屋という関係でした。

僕は当時阿波おどりダンサーで、海外遠征時に多くの若手の伝統文化の担い手に出会った経験から、伝統工芸・伝統芸能の担い手と商品をプロモーションしたい企業のマッチングサービスの立ち上げ(実現できませんでしたが)に取り組んでいました。諒真くんは身内の方が心の病になられた経験から、心の病にかかられた方がはたらくことを通して自己効力感を高めていくプロジェクトの立ち上げに、全国を飛び回りながら奮闘していました。

(大好きな友人のフォトグラファー、吉田航太くんに家の前で撮ってもらった写真です)

諒真くんはものすごいアイデアマンで、さまざまなアイデアを繋げ、新しいアイデアを生み出す天才です。また、強い信念と、やさしくて温かい心を持っています。

このアイマスクを思いついたときも、お年玉であずきを大量に買ったり、プロジェクトを進める中で出会った地方のデザイナーと何度も研究を重ねたり、ものすごい勢いで製品化まで邁進していました。全ては、より多くの人に、心も身体もほっとする時間を送ってもらうために。この製品が完成するまでに、かなり試作を繰り返していたように思います。僕もそれを近くで見ていたので、完成して販売が開始したときは、自分のことのように嬉しかったことを覚えています。

彼はこのアイマスクを、「大切なひとへの温かいおくりもの」にしてほしいそうです。いつも頑張るお父さんお母さん、恋人、友だち。そして、ちょっとがんばる未来の自分にも。アイマスクを通して、身も心もほっとする時間を贈るなんて、彼らしくて本当に素敵だと当時も今も強く思っています。

実はこのアイマスク、諒真くんだけでなく、諒真くんのご親族も一緒に関わっておられて、全て手作りで作っているそう。

僕も少しでも応援できたらと思い、あずき工房のホットアイマスクのHPのユーザーの声に実は僕もいますw


寒い冬を乗り越えるために自分用に、そしてお世話になっている方への贈りものに、ぜひ一度お試しください。以下のHPから購入できます。


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小林 冬馬

マーケティング支援会社・トライバルメディアハウスの人事←SNSマーケター。93年世代。徳島大スポーツ医学研究室卒。宣伝会議編集ライター養成講座受講中。採用、遠距離恋愛などについてよもやま綴ります。Twitter:https://twitter.com/toma_kobayashi

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