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2018年の振り返りと、振り返り会が最高だった話。

2018年を振り返るために、29日(土)、30日(日)の2日連続で、メンバーを変えて振り返り会を実施しました。控えめに言って本当に最高な会になったので、備忘録として記事にしたいと思います。

まずは、その会を通して振り返った、僕自身の2018年の1年間について書いていきます。

大学を卒業し、東京へ

2018年の大きな出来事は何より、6年間の長い長い大学生活を終え、社会人になったことだと思います。徳島から東京へと、住まいも大きく変わりました。

2018年1月は卒論に相当苦しめられていましたが、以下の記事でも紹介したように、「Done is better than perfect(完璧を目指すよりまず終わらせろ)」の精神で、なんとか納得いくものを提出することができました。

しかし、卒論に全てを捧げてしまったため、2〜3月は燃え尽き症候群のようになっていました。時間は持て余していたと思うのですが、すぐに立ち直ることができなかったのは、大きな反省です。

そんな中でもビッグイベントとして、3月末には卒業旅行として地球の裏側まで彼女に会いに行ってきました。1年かけて資金集めや準備をしてきたので、自分へのごほうびのような、充実した時間を過ごせたように思います。彼女と会えたのも、本当に嬉しかった。

波乱の社会人生活

4月からは、株式会社トライバルメディアハウスに入社しました。しかし、入社前日の4月1日にまさかのインフルエンザに罹患し、入社式を欠席するという身体の強くない僕らしいスタートでした(苦笑)さすがにお医者さんもこの時期のインフルエンザには驚いていて、僕も「エイプリルフールですよね?」と聞いてしまいました。

(プロフィール写真にしているこの写真は3月31日に撮影してもらったのですが、実はこのとき既にインフルエンザに罹患しています。笑)

仕事では

5月からさまざまな案件にアサインされ、企業のSNSのコンサルティング、広告出稿、メディアタイアップ、クリエイティブディレクション、プロモーション支援などの業務を経験しました。やりたかった仕事でとても楽しかったのですが、僕の容量の悪さや日々のハードワークもあり、秋頃に体調を崩してしまうなど、自分が思い描いていた社会人生活と現実のギャップがあったりもしました

12月には、人事部に異動になりました。もともと人(の採用)や組織に強い関心があり、新卒の生意気な希望を聞いてくれた会社には本当に感謝しています。

ただ、コンサルやマーケターとしてのキャリアも完全に捨てたつもりはありません。引き続き教材で学ぶのはもちろん、さまざまなマーケティング事例に触れ、自分なりの引き出しを増やすということをやっています。また、今書いているブログ、つまり「個人メディア」のマーケティングの実践も行っています。業務では採用広報として採用ブログも担当しているので、ブログは本業でも必要なライティングスキルの向上という狙いもあります。

ライフワークでは

いろいろやった中から2つ紹介すると、今暮らしているトビタテハウスのコミュニティマネージャーや、G1カレッジの地域コミュニティマネージャーのマネジメントなどがありました。これら以外にもさまざまな社外のコミュニティに触れることができたのは、学びの意味でも、精神的な安心の面でも、非常に大きかったと思います。特にシェアハウスは、仕事がうまくいっていなかった時期も心の支えになっていました。社外のコミュニティがあったからこそ、本業とも正面から向き合えたと思います。

また、最近毎日書いているブログもライフワークの一環です。「自分の経験を、困っている誰かに還元したい」という気持ちもありますが、思考の整理や、先述の通りライティングやマーケティングのスキル向上など、本業に生かすという目的でもあります。

ここ最近までは、本業とライフワークを切り分けて考えていました。しかし、本業とライフワークが平行に並んでいるのではなく、相互に絡み合い、いい方向に作用しているような感覚があります。これを、パラレルキャリアならぬスパイラルキャリアというようです。今ライフワークでお金を稼ぐことはしていませんが、2019年は本業の会社の規約に反しない中で、収益化を狙っていきます。

プライベートでは

僕はもともと身体が強くなく、健康には強い関心があったのですが、社会人になり一層その意識が強くなりました。

基本的には早寝早起きで、朝型生活を続けていました。また、今は体力や金銭的な問題で回数を減らしていますが、毎朝ジムに行ってトレーニングをするなど、定期的な運動も徹底してきました。食事も内容や時間を意識したり、いろいろ試行錯誤していますが、ついつい外食が多くなってしまったのが反省です。2019年は、もっと料理にチャレンジする1年にしたいです。

社会人になり自分で使えるお金の幅が広がったので、時間やお金が許す限り、興味のあるセミナーや勉強会にも参加しました。「正直、時間の無駄だったなあ…」ということも多々ありましたが、これらの経験を通して自己理解が深まり、参加すべきものとそうでないものの分別がつくようになってきたため、時間やお金を投資する価値はあったと思います。

ここ最近は、仕事のペースや自分の今やるべきことが掴めてきたので、朝の4時間(6時〜10時)、会社での8時間(10時〜19時/間1時間休憩)、夜の4時間(19時〜23時)の使い方に徹底的にこだわっています。以下の記事でも紹介した、留学時代の淡々とした生活を思い出しました。

反省としては、そうした日々の試行錯誤の内容や数値を、あまり記録していなかったことです。お金の管理についてもまだまだ甘いので、「記録」は2019年の大きなテーマです。


自己開示って素晴らしい。振り返り会が本当に素晴らしかった話。

ここからは振り返り会の話。僕は以下の記事でも紹介したように、ストレングスファインダーの34資質のうちの最下位が「内省」で、自分1人でじっくり振り返ることに苦手意識がありました。

そこで今年は、SNSでも話題になっていたこちらのマニュアルを使って、イベント的に、複数人で振り返りを行うことにしました。しかも1日だけでは振り返り切れないと思ったので、2日連続で、メンバーを変えて行いました。

自分の振り返りに対して他者からのフィードバックが入り、1人ではできないほど振り返りが捗ったこと自体もめちゃめちゃ有難かったのですが、なにより感じたのは、「自己開示ってめっちゃ大事」ということ。

初日の僕以外の参加メンバーの3人のうちの2人は僕は初対面だったのですが、全員が振り返りの中で自己開示し、「ここでは何を言っても安心」みたいな雰囲気が生まれていたので、めちゃめちゃ仲良くなりました。なんなら年明けに4人で遠出で遊びに行くことも決まりました。笑

2日目のメンバーは顔見知りのメンバーだったのですが、同じように自己開示を通して、今までなかった謎の強い絆が生まれ、「2019年は定期的に一緒に振り返りをしよう!!!」という流れにもなりました。笑

自己開示は、自分自身も話していて気持ちがいいし、話している相手が自己開示してくれるとその話に引き込まれる。そして、自己開示をすると「仲間になれる」。

2018年最後に、とてもいい気づきを得ることができました。

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皆さん、2018年はお世話になりました。2019年も、どうぞよろしくお願いします。

小林冬馬

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小林 冬馬

Tribal Media House, Inc. / 都内のマーケティング支援会社で人事をしています。93年世代。マーケや人事のお仕事から、遠距離恋愛などプライベートなことまで、よもやま綴ります。
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