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自分を救ってくれた言葉 #今年のベストnote

2018年もあと少し。

今年は大学を卒業して社会人になり、環境も生活も大きく変わった1年で、楽しいことも辛いこともたくさん経験した1年だったと思います。だからこそ、じっくりと時間をかけて振り返りをしたく、今SNSで話題になっている「1年の振り返り」完全マニュアルを用いた振り返り会を2018年最後の週末に開催することにしました。

(30日(日)の部はまだ空きがあるので、興味のある方はぜひ!)

去年の今頃のぼく

振り返り会に向けて、事前の振り返りシートを作成していたのですが、「そういえば去年の今頃、めちゃめちゃ卒論で苦しんでたな…」ということをふと思い出しました。訳あってかなり直前期に卒論テーマが変わることになり、時間がない焦りや、「本当に書き上げられるのか?」という不安に苛まれながら、誕生日もクリスマスも返上で全てを卒論執筆に捧げていた記憶があります。

しかし、直前になればなるほど、焦りは不安は募ります。しかも、僕は大学に6年もいたので(留年じゃないヨ!休学ダヨ!)、「せっかくだから集大成としていい論文を書き上げたい…!」という欲も邪魔をして、「いいものを書きたい、でも満足いくように進まない、ああ〆切まであと◯日……」という繰り返しで、毎日のように発狂しそうになりました。

そんなときに読んだのが、このnote。

僕は救ってくれたのは、見出し画像にも書かれている、この言葉でした。

Done is better than perfect
完璧を目指すより、まず終わらせよう

諸説ありますが、Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ先生のお言葉だそうです。

時間がないのに、なぜか完璧を目指そうとする当時の僕に、グサーーーーーーーーーーっと刺さりました。

多少言ってることがおかしくても、どうせあとで手直しがあるんだから、とにかく書く。編集しながら、少しでも納得いくものにしていく。目が覚めた僕は、とにかく決めたところまで書く⇒教授に添削依頼⇒真っ赤なのが返ってくる⇒修正、追記する⇒教授に添削依頼⇒・・・というのをひたすらに繰り返し、無事に卒論を提出できたのでした。

今年のぼく

4月から社会人になり、仕事柄、文書作成やパワポでの資料作成が非常に多くなりました。ただ、今年1年を振り返ったときに、「あれ、あれだけ胸に刺さったはずなのに、同じこと繰り返してないか…?」ということに気づきました。自分の中でよりよいものを目指して予定より多くの時間かけてやってしまったり、「まとまった時間がない」とかで先送りして結局かける時間が減ったり……。

すっかり自分は「Done is better than perfect」を体現している人間のように書いてしまいましたが、実際はまだまだのようです。僕も引き続き頑張りたいと思います…!

今日紹介したnoteが書かれたのは今年ではなく去年だというのはご愛嬌ですが、今年見たnoteの中で僕に最も影響を与えたものだったと思い、「今年のベストnote」に選ばせていただきました。見出し画像だけでなく、内容も素晴らしいので、皆さんもぜひ読んでみてください。

そして、不要なこだわりは捨てて、軽やかに、スピーディーにものごとに取り組んでいきたいですね。そのほうが結果的に自分の理想に近づけるのだと思います。脱・完璧主義!



追伸
Done is better than perfect」と同じタイミングで、「案ずるより産むが易し」という言葉も別の友人からいただきました。”始める前はあれこれ心配をするものだが、実際にやってみると案外たやすくできるものだというたとえ”ですが、あれだけ石橋を叩きまくって再開できていなかったブログも、「えいや!」と再開することで毎日楽しく書けています。とにかく始めてみる、一度完成させてみる。シンプルだけど、めちゃ大事。

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読んでいただきありがとうございます。皆さんが読んでくださることがとても励みになります。

嬉しいです!冬馬より
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小林 冬馬

マーケティング支援会社・トライバルメディアハウスの人事←SNSマーケター。93年世代。徳島大スポーツ医学研究室卒。宣伝会議編集ライター養成講座受講中。採用、遠距離恋愛などについてよもやま綴ります。Twitter:https://twitter.com/toma_kobayashi
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