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僕が新卒でトライバルに入社した3つの理由

マーケ支援会社・トライバルメディアハウス(以下、トライバル)の人事になって1年が経ちました。

この1年間で面談や面接で何十人何百人の方とお会いしてきましたが、

小林さんはなぜ新卒でトライバルに入社したのですか?

という質問を本当によくいただきました。

いろんな表現でお答えしてきたのですが、今日は文章で書いてみることにします。

ちなみに僕は、東京キャリアフォーラムという海外留学経験者向けの採用イベント経由で、18卒で入社しています。

①ソーシャルメディアに救われた経験があったから

トライバルはFacebookやTwitterの黎明期からソーシャルメディアを軸としたマーケティングで成長してきた会社です。

そして僕自身も、学生時代はFacebookやブログなど、ソーシャルメディアで人と繋がったり、情報収集することによって救われた経験が数え切れないほどありました。

僕は徳島大学に通っていたのですが、(言い方悪いですが)すごく狭い世界で生きていました。今振り返ると、東京や大阪などの都市部との「情報格差」や「機会格差」は明確にあったと思います(もちろん、自分から取りに行くことでカバーすることはできますが)。

ただ、ソーシャルメディアを通してサークルやインターンを通して出会った県外の方々、留学中で出会った友人など、出会ってからその後もずっと繋がり続けられたのは、地方学生の僕にとってものすごくありがたいことでした。

こまめに発信する方だったので、コメントや応援してくださる方がいるのはとても励みになりましたし、地方で生活しているだけでは絶対に得られない情報も集めることができました。

大学時代はよく個人やサークルでイベントを企画していたのですが、そのときの情報発信や集客でもめちゃくちゃお世話になっていました。とにかくFacebookの機能は使い倒していましたね……!

自分自身もお世話になったし、ソーシャルメディアを通して、社会に貢献してみたい。そして、ソーシャルメディアは今後もきっと進化していく。

そう思って「ソーシャルメディア」は、自分の人生の軸の1つとして就職活動をしていました。トライバルはまさに日本のソーシャルメディアマーケティングの成長を牽引してきた企業であり、ソーシャルメディアだけでない「ソーシャルバカ」でないマーケティングを行っていることに強い魅力を感じました。

②マーケティングの勉強やインターンが楽しかったから

僕は大学4年次、5年次に2年間休学しているのですが、4年次には韓国留学、5年次には東京で暮らしていました。

韓国留学では「トビタテ!留学JAPAN」というプロジェクトの支援をいただき、現地で日本の文化についてさまざまな手段で発信していたのですが、そのときにマーケティングを勉強し始めたのがマーケティングとの出会いでした。

また、東京で暮らしていたときにインターンシップをしていた組織では、広報・マーケティング部に所属していました。オフライン・オンライン問わずいろんなマーケティング活動に携わったのですが、それがとにかく楽しかった。

「仕事も人生も全部楽しみたい」という気持ちが強かったので、実際にやってみて楽しかったマーケティングの仕事をやってみたいと思い、そこから自然と広告・マーケティング業界を検討するようになっていきました。

(ちなみに僕の大学の研究領域はスポーツ医学で、マーケティングとは全然関係ありませんでした)

③アルムナイやスタッフでロールモデルがいたから

具体的にいつだったかは覚えていませんが、トライバルのことは東京キャリアフォーラムで出会うかなり前から知っていました。しかも、かなり強く印象に残っていました。

そのきっかけになったのは、トライバルアルムナイ(卒業生)の3名です。

1人目は「まだ東京で消耗してるの?(現 まだ仮想通貨持ってないの?)」でおなじみのプロブロガー(現YouTuber?)・イケダハヤトさん(@IHayato)。彼が高知県に移住した当時、僕は徳島にいました。「高知にプロブロガーが移住したらしい」ということを風のうわさで聞いてからは、彼のブログを読んだり、直接お会いする機会もありました。たしか彼のブログで「独立する前はトライバルメディアハウスにいた」というのを読んだのが、トライバルを知った最初のきっかけだったと思います。

2人目はgreenz COOの植原正太郎さん(@little_shotaro)。休学2年目の東京で暮らしていたときに、当時お世話になっていた方の紹介で正太郎さんと初めてお会いしました。その後、なにかのきっかけで正太郎さんが元トライバルということを知って、トライバルに内定承諾したときも報告したことを覚えています。

3人目は瀬戸内サニー 代表取締役船長の大崎龍史さん(@RyushiOsaki)。龍史さんの母校である香川大学に何名か仲良しの友人がいたのですが、彼らが慕っていたのが龍史さんでした。龍史さんがトライバルにいたことを知ったのも、彼らがきっかけだったと思います。龍史さんは学生時代からソーシャルメディアを通した活動で香川県、瀬戸内エリアで活躍されていて、僕も徳島にいた頃から「すごいな」と思いながら見ていました。

イケダハヤトさんはソーシャルメディアや最新テクノロジー、正太郎さんはソーシャルグッド、龍史さんは地域。お三方とも人生のテーマを掲げて、自分の人生を歩んでるのを見て、理想のキャリアだなと思いました。

また、トライバルでは選考フローに3日間の「インターン選考」があります。そのときにお話したスタッフの皆さんも、お三方と同じように自分の人生を歩んでるという印象を受けました。しかも、とっても楽しそうに働いている。

アルムナイや実際に働いているスタッフがロールモデルだと思えたことが、入社の大きな決め手になりました。

選考過程にインターンシップを挟むことは、20卒からサイバーエージェントさんも導入したことが話題になりましたが、トライバルは数年前から導入しています。僕自身も実際に採用を受ける側・採用する側を経験し、ミスマッチを低減するとても魅力的な選考方法だと思っています。

ちょうど本日、トライバルの新卒選考フローの記事も公開したので、興味のある方はぜひご覧ください(いきなり宣伝みたいになりすみません……笑)。

・・・

まずは半径5mから変えていく

まとめると、僕がトライバルに入社した理由は以下の3つです。

①ソーシャルメディアに救われて、自身もソーシャルメディアを通して社会貢献したかったから
②マーケティングにとてもわくわくして、よりさまざまなマーケティングに触れ、極めたかったから
③アルムナイやスタッフに憧れの存在がたくさんいて、自分自身も彼ら彼女らのように誰かのロールモデルになりたかったから

6年間という普通よりも2年間長い大学生活を送りましたが、その中でのソーシャルメディアで救われた原体験や、素敵なアルムナイやスタッフとの出会いが、僕をトライバルへ導いてくれました。

トライバルでの仕事、自分の人生を通して、自分も世の中も幸せにしていく。社長の池田紀行さん(@ikedanoriyuki)が「僕は日本の幸福度を上げたい」とよくおっしゃっていますが、僕もすごく共感しています。

まずは自分自身も人として、ビジネスパーソンとして、人事としてさらにレベルアップする。そして、半径5mの身近なところから実践していけたらと思います。

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Tribal Media House, Inc. / 都内のマーケティング支援会社で人事をしています。93年世代。マーケや人事のお仕事から、遠距離恋愛などプライベートなことまで、よもやま綴ります。
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