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疲れやすいあなたへ。僕がやってみてよかった5つのくふう

年の瀬ですね。皆さん、お疲れさまです。お元気ですか?

「元気です!」と言いたいけれど、今の時期は仕事の追い込みや連日の忘年会などでくったくたになっている方もおそらくたくさんいますよね。

ビジネスパーソンたるものプロのアスリートと同様、コンディションを最高の状態に保つことを当たり前に求められますが、やはり日々過ごしていくだけで疲れは溜まっていくもの。

その上、僕は視覚や聴覚が過敏なほうでとても疲れやすいほうです。また、個人の特性的なアレでたまに過集中で時間を忘れて作業に没頭してしまうので、社会人1年目の昨年は、1日の終わりにろれつが回らないくらいへろっへろになる日もたくさんありました。〆切が重なったり、どうしてもこだわりたい仕事があったりして長く働くときもそうなりがちでした。

「このままの長い人生、20代でこの状態だとまずいぞ……!」と感じた僕は、この1年くらいさまざまな疲れないくふうに取り組んできました。今日はその中から厳選して5つを紹介します。

具体的に定量/定性記録を取ったものもありますが、ほとんどがゆるゆると感覚で良し悪しを判断しているものなのでご承知おきを。また、一部疲労の低減とは直接関係ないことがありますが、それはご愛嬌ということで。

・ちゃんと寝る(できれば7時間以上)
・3食バランスよく食べる(タンパク質多めなど)
・適度に運動する(よく歩く、エスカレーターではなく階段を使うなどのレベルでもOK)
などは最低限のレベルです。まずここができていない方はここから見直すといいでしょう。

1.とにかく紙に書く

学生時代の留学に行った頃からモノを減らすためになんちゃってデジタル派になってしまい、あまり「紙に書く」ということをしてこなかったのですが、昨年から「紙に書く」ことを意識していました。

具体的には、朝仕事に入る前に今の自分の気持ちを書き殴ったり、今日のタスクを書いて整理したり、行き詰まったときは一旦落ち着いて今の状況を書いてみたり、じっくり考えるときはPCから離れて書いて整理するようにしたり。書くことを徹底したことで思考が安定して、疲れにくくなったし、集中力も上がった気がします。

これも個人の特性的なアレですぐ他のことを思いついて衝動的にしたくなるときがあるのですが、すぐに手をつけたくなるところを一旦落ち着いてそのやりたくなったことを紙に書くと、「あ、今これやるときじゃないわ」と本来やっていた作業にすぐ戻ることができます。ワンテンポ置くだけでけっこう効果があります。個人の特性的なアレなりで自覚がある方には特におすすめです。

ちなみにこのHINGEというファイルにA4用紙を挟んで使っています。ボールペンはジェットストリームです。めちゃ使いやすくて気に入っています。

2.タスクを細切れにする× 休憩をこまめに取る

「先ほどタスクを書いて整理する」と書いたのですが、タスクに取り掛かる前にそのタスクの開始から完了の段階をできる限り細分化して書き出し、その順番でやっていくのがおすすめです。進捗を可視化できて達成感があるし、次はどうすればいいか先に考えているので、余計な思考が減って疲れが溜まりにくくなる気がします。

また、合わせ技なのですが、細分化したタスクの途中途中でこまめに休憩を取ると集中力も続きやすくなります。僕の場合は細分化したタスクがある一定進んだらこまめに立ち上がり、ウォーターサーバーに水を汲みに行ったり、目の休憩もかねてオフィスを眺めたりしてから作業に戻ります。多分トライバルの方はその光景をよく見かけるのではないでしょうか(笑)。決してサボっているわけではないです……!進捗を可視化し、休憩をこまめに取る意識を持つことで、過集中も抑えられます。

あとは、脳がアプリを立ち上げまくったPCみたいにヒートアップしている感覚があるときは、外に出て散歩をしてクールダウンします。

25分作業×5分休憩を1セット、それを数セット繰り返す「ポモドーロテクニック」もApple Watchで専用のアプリを使って試してみたのですが、個人的には「時間」で区切ってやるのはフィットしませんでした。

3.おやつを無塩ナッツに置き換える

疲れてくると甘いものが欲しくなり、よくオフィスのお菓子が置いてあるコーナーへ行ってクッキーやチョコレートを食べていたのですが、それをやめて無塩ナッツに置き換えました。

白砂糖自体が身体によくないし、もっと食べたくなるし、血糖値が急に上がると生産性も下がるらしいです。無塩ナッツは血糖値が上がりにくく、砂糖や塩がついていないので食べる量のコントロールもしやすいです。

最初は味気ないように感じますが、意外と美味しいし、少量でお腹も満たされます。僕は大袋で買って、タッパーに入れて持ち運んでいます。

4.水をたくさん飲む(水以外あまり飲まない)

常温の水をたくさん飲む(最低2L)ようにしてから明らかに疲れにくくなったし、体調を崩しにくくなりました。

仕事中に飲む水は、会社にウォーターサーバーがあるのですごく助かっています。また、家にも浄水器を常備していて水道水を入れたらすぐ飲めるようにしています。お金に余裕ができたら家にもウォーターサーバーを導入したい。

逆に水と、1日2杯までのコーヒー以外のものはあまり飲まないようにしています。お酒も友人と食事に行ったときくらいしか飲みません。清涼飲料水やエナジードリンクは砂糖が多いので自分ではほぼ買いません。

ただ、水をたくさん飲むとその分トイレにも行きたくなるので注意です。僕の場合はトイレに行きたくなるのがいい休憩のアラートになっていると思っています。

5. イヤホンや耳栓を駆使する

先述のとおり、僕は聴覚が過敏なほうです。特に人が鼻をすする音や咳払い、時計の針の音などがとても苦手。しかも個人の特性的なアレで音を人よりも拾いやすく、知らず知らずにいろんな音をキャッチしているみたいで、なるべく電車の中やざわざわしたところではAirpodsをつけ、Spotifyで静かな音楽を聞くようにしています。最近のお気に入りはこちらのプレイリスト。

(AirPods Proが最強らしいので、買おうと思っているところです)

また、数年前から寝る時は耳栓を必ずつけているのですが、最近は普段から常備してたまに音がうるさいと感じるときは使っています。僕はいろいろ試した中でこちらの耳栓が一番合っています。

ちなみに目の疲れへの対策ですが、まだ最適解が見つかっていません。PCメガネや目薬、ブルーライトカットアプリなどを試しましたが、大した効果は実感できず。結局は「休憩をこまめに取る」のが大事そうです。強いて言えば、小学校6年生から2weekコンタクトを使用しているのですが、コンタクトの洗浄液をこすり洗い式から浸け置き洗い式に変更してから、ちゃんと洗浄できているのか目が疲れにくくなった気がします。

他にも、
・ランチはがっつり食べる代わりに昼寝する(会社が昼寝推奨でありがたい)
・スマホやPCなどのデジタル(特にSNS)と適度な距離を取る
・フォーマルだけど身体に合った楽な服を着る(しかも服は少なくしてルーティン)
・週1で銭湯・サウナに行って疲労回復
・消耗品は気に入った定番品を繰り返し買う。可能なものは定期購入で家に届くようにする(思考の疲労を低減)
・たまに地域の寺に座禅に行く
・こまめなストレッチで身体をほぐす

などなど試してよかったことはいろいろありますが、プロのビジネスパーソンたるもの、今後もより疲れにくく、より集中できる身体や習慣を模索していきたいと思います。

ただ、無理して身体を壊すのは本末転倒です。疲れにくく、より集中できるようになるだけではなく、きちんと自分の身体は自分で労る(ご自愛する)のも大事ですよね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひモーニングかランチでも!


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Tribal Media House, Inc. / 都内のマーケティング支援会社で人事をしています。神戸出身。93年世代。本業のマーケやHR関連、パートナーシップ観、ライフスタイルなどを発信。/ https://profiee.com/i/tomakobayashi
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