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2020年4月より、ガイアックスに入社しました #入社エントリ

本日、4月1日よりガイアックスに入社しました。

所信表明として、入社エントリを書きます。

ガイアックスって?

▼まずは紹介動画をご覧ください。かっこいいです

ガイアックスは「人と人をつなげる - Empowering the people to connect -」をミッションに掲げ、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミー関連の事業や、ベンチャー企業への投資などを行っている会社です。また、シェアリングエコノミー産業をさらに発展させるためにガイアックスが中心となって「シェアリングエコノミー協会」も立ち上げました。

社名の由来となっているガイア理論で語られるのは、「地球は一つの生命体」という考え方。ガイアックスはそれを人と人をつなげることで実現させようとしています。

僕が働くソーシャルメディアマーケティング事業部は、ガイアックスの中でも「働き方」の文脈で語られることが多い部署。アウトソーシング、リモートワーク、フレックスタイム制などをフル活用した大胆な改革で、かつて38%もあった離職率を0に、売上も2015年-2017年で5倍に伸ばしました。

本部長の管さんは昨年度から日本を離れ、オランダからマネジメントを実践されています。

他には、世界一周をしながら働いている社員も(現在は某ウイルスの影響で世界一周を中断されています)。

「働き方」をアップデートした現在は、完全オンライン型の採用支援サービス「オンライン就活」を提供し、就活のオンライン化を通した「採用」のアップデートに挑戦しています。

個人的には、ガイアックスのコーポレートカラーが大好きな藍色(ネイビー)というのも嬉しいポイントです(笑)。

……と、ガイアックスについて散々語ったところで、ここからは僕がなぜガイアックスに転職したのかについて書いていきます。

「使命で動く」人たちとともに

僕はガイアックスのミッションである「人と人をつなげる」やフィロソフィーの「使命で動く」、コアバリューの「フリー・フラット・オープン」などに強く共感しています。

また、それらの掲げているものを、
ガイアックスという会社はビジネスとして、
僕が出会ってきたガイアックス社員たちは言動や行動で愚直に体現していて、その言行一致の度合が他社と比較して突き抜けている印象を受けました。

そういった人たちとともに働いてみたい気持ちが強く湧いたのも、今回の転職の理由の1つです。良くも悪くも、自分が実際に働いてみたときの「現実」も感じるのも楽しみなところですが。

まずは半径5メートルから。自分自身も、身近な人のことも思える社会へ

いきなりですが、僕の使命は「身近な人を思える、やさしさがあふれる社会」をつくることです。

「社会を変えたい」「世の中をもっと良くしたい」と思っている人はたくさんいると思います。ただ、社会に目が向きすぎて、自分自身のことを思えず身体を壊したり、目の前を人のことを思えず仲間や大切な人が離れていく、そんな経験をした人をたくさん目の当たりにしてきました。

「社会を変える」レベルではなくても、仕事で忙殺されたり、職場の人間関係で心身が疲弊し、病気になったり、友人関係・家庭関係が崩壊したりする。本当は会社や身近な人のために一生懸命働いたのに、自分自身が全く幸せじゃない。思い出したくないですが、僕の近くでもそんなことが起きていたのです。

だからまずは半径5メートルの範囲でもいいから、自分や身の回りの人を大切にすること、幸せにすることからすべては始まると僕は思っていて。その半径5メートルの世界を少しずつ拡張していくことが、ひいては「社会を変える」「世の中をもっと良くする」ことに繋がるのではないかと思っています。

そのためには、人生の多くの時間を費やす「働き方」を見つめる機会が増えること、つまり自分の「生き方」に合った「働き方」を検討し、それを選択できる社会を世に拓きたいと思っています。

ガイアックスはすでに「生き方に合わせた働き方を選べる組織」に向けて、トップ集団を走っている組織だと思います。押し付けない。邪魔をしない。そんなスタンスだと聞いています。

退職エントリにも書きましたが、僕は前職で「働いていて、全く幸せじゃない」と感じていた時期がありました。それをきっかけに自分や社員の幸せや働く環境について考えるようになり、結果として採用人事に。さまざまな業務を通して、組織の成長と社員の幸福にコミットしてきたつもりです。

そんな経験をしたからこそ、まずはガイアックスというコミュニティで働くことを通して、自分自身が「生き方」に合わせた「働き方」を設定し、パフォーマンスも発揮する、ということを実現したいと思っています。ひいてはそれを世に拓き、「身近な人を思える、やさしさがあふれる社会」の実現に向けて、日本の働き方をさらにアップデートしていきたいです。

あと、僕はソーシャルメディアが好きです。

ソーシャルメディアは人と人、人と企業、人と情報(知識)をダイレクトにつないで新たな出会いも作ることができるし、それらの心理的な距離を(物理的に離れていたとしても)近づけることもできます。ソーシャルメディアのおかげで、たった一度だけ出会った人との次また出会うきっかけを得られたり、また会えたときの大きな喜びに変えられたりした経験、皆さんもありませんか>

また、ガイアックスの上田社長もインタビューで語っていますが、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミーは、人と人をつなげ、もともとは「赤の他人」だった人のことも、まるで自分自身や家族のように大切にできる社会をつくれるポテンシャルを持っています。

まずは、クライアントが持っている価値を引き出し、適切な形で然るべきターゲットに届けていくことができるソーシャルメディア領域のマーケターとして、成長していきます。スキルを身につけながら、「身近な人を思える、やさしさがあふれる社会」の実現に向けて、新たな視点や価値観を世に拓いていきたいと思います。

「働き方」「ソーシャルメディア」「マーケティング」
ガイアックスでは、この3つで自分の実現したい社会に向けてアプローチしていきます。

ガイアックスで挑戦したいこと

かなり個人的な話で恐縮なのですが、僕には3年間以上、日本と海外の遠距離恋愛を続けている彼女がいます。

彼女の存在も、今回の転職を決断させてくれた大きな要因の1つです。

僕は「相手が幸せでいることが、自分にとっての幸せだと心から思える」ことがパートナーの条件だと思っています。彼女とはよく今後のキャリアについて話すのですが、彼女が実現したい生き方を聞くと、どうやら今後も海外のキャリアが長くなりそう。会いたいときに会えないのが寂しいという気持ちが無いと言うと嘘になりますが、僕は彼女の想いを全力で応援したいと思っています。

彼女とリアルに会えるのは、半年に1回くらい、彼女が日本に出張に帰ってくるタイミングです。でも、彼女との今後を考えたとき、1ヶ月でも、数週間でもいいから、僕が彼女のもとにいながら日本と働ける環境を整えておきたい。しかも、可能な限り早く、それができるスキルや環境を持っておきたい。この思いも、転職の背中を押してくれました。

まだ具体的に社内の人には話していませんが、どこかのタイミングで、一定期間彼女のいる国から働くことにチャレンジしてみたいと思っています。

あとは、今回の転職において、19卒でガイアックスに新卒入社した学生時代からの親友・山口諒真くんの存在も大きいです。彼は新卒入社1週間で事業を法人化し、現在ガイアックスの社員をしながら株式会社オクリーの社長として、あこがれの有名人からビデオメッセージが届くサービス「オクリー」を運営しています。

彼とは部署は違いますが、チャンスを見て、ガイアックスという環境にいることを生かして、一緒に何かを仕掛けていけたらと彼と計画中です。

でもまずは、とにかく本業で成果を出すことにコミットします。

オフィスに遊びに来てね/ ランチ食べに来てね(某ウイルス落ち着いたら😂)

※某ウィルス感染拡大防止のため、3/28(土) ~ 4/12日(日)までCLOSEしています。

ガイアックスのオフィス「Nagatacho GRiD」は、日本で一番シェアを体験できるコミュニティビルとしてガイアックス社員以外も利用できます。会社までシェアしちゃうって、本当にミッションを徹底していますよね。そこにも惚れました。

以下のURLから会員登録すれば、Wi-Fi・電源・コーヒーもすべて無料で利用できます。ぜひ作業しに来てください。

あと、ガイアックスの事業の1つ、1階のレストラン「tiny peace kitchen」のランチもめちゃめちゃ美味しいです。タグラインは「家庭料理をまいにち食べよう」で、本当におうちのごはんのようなホッとする味なので、ぜひ食べにきてみてくださいね。

・・・

世の中は某ウイルスの話題で持ちきりで、「すごい時期に転職してしまったな……」とつくづく感じています(笑)。

ですが、これからの日々にすごくワクワクしています。

これから一緒に働くガイアックス社員はじめ、皆さんこれからもよろしくお願いいたします!

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これからガイアックスで働く日々を発信していきますので、よろしければぜひTwitterフォローをお願いします!



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嬉しいです!冬馬より
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鎌倉在住のマーケター。Gaiax ← Tribal Media House。93年神戸生まれ。マーケティングやライフスタイル、パートナーシップ観などを発信。Podcast『とーまとりょーま』►https://anchor.fm/toma-and-ryoma
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